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摂理の牧師ブログ キリスト教福音宣教会 真のリーダーシップ

指導者は深く↓高く↑

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皆さん、こんにちは。夏を満喫されているでしょうか?

私の近況は、この7月8月は家庭訪問を集中的にしております。

お家に行かせていただく場合もあり、私の家に呼ぶ逆家庭訪問パターンもあります。
家庭局、壮年部のご家庭だけではなく、一人暮らしのキャンパス青年部の家も回っています。
夏休みなので、子供たちがお家にいることが多く、子供たちとも遊び、楽しい時間を過ごしています。

 

トランプで一緒に遊んだりするのですが、神経衰弱をしたら、ぜんぜん私は覚えられないのですが、子供たちの記憶力はすごいですね!全部場所を覚えていて、圧倒されました。

あるお家は文鳥を飼っていて、文鳥かわいい!お餅みたい!飼ってみたい!と一時的な感動ですが、最近思っております。

 
教会でも話しますが、ゆっくり話せないことも多いので、家庭訪問を通して、とてもよい時間を過ごすことができています。

 

1000人の教会の牧会者だとしても、指導者は、家庭訪問をして、1人1人と話しなさいとおっしゃる鄭明析(チョンミョンソク)牧師です。

 

指導者たちは「雄大」であるばかりでは怖いです。「接近性」がよくなければなりません。
イエス様は人々を救う「その時代の最高に大きく雄大な人」でしたが、その使命を持っていながら誰よりも、他の誰よりも「最高に低いところ」まで降りて来て、命たちを一人一人顧み、管理し、お救いになりました。

一番下の深い段階、低い段階にまで降りて行って、命たちを顧みなければなりません。

指導者は深く↓高く↑なければなりません。

指導者は「民たち」と近く接してこそ、大きく光を放ちます。雄大でも近く接近できなければ、ちゃんと指導することができません。だから指導者は家庭「訪問」もしてあげなければなりません。

先生はものすごくみんなを「訪問」をしてまわって、命たちを顧みました。明け方の礼拝に来られない人は、電話をかけて御言葉を伝えてあげました。こんなに人が増えても、「できない」と言わないで、ひとまずできる限りやっています。

<雄大さ>が「御言葉を伝えてあげ、霊的に導いてあげること」ならば、<細やかなこと>とは「訪問して命たちを近くして顧みること」です。

ー2016年1月3日主日礼拝の御言葉より

 

鄭明析牧師は、一言で言うと、とても細やかな方です。

私が初めてお会いしたときは、長野県のスキー場でしたが、ホテルの大広間で御言葉を伝える時、全員の一人一人の顔を後ろまでしっかり見渡しながら伝えている姿に感動しました。

一人一人をとても大事にされる方なのだと新入生ながら、心に感銘を受けたのです。
それだけ1人1人と近くすることを願っていらっしゃるし、1人1人との経緯をとてもよく覚えていらっしゃいます。

私との経緯も20年以上前のことなのに、鮮明に覚えていてお話しされる姿を見て、驚いたことがあります。

 

私も人数が多くなっても、先生の精神で一人一人を愛で導く指導者になりたいものです。

挑戦します!!!

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