キリスト教福音宣教会で牧師をしています。聖書を通して学んだリーダーとして備えるべき姿勢や能力、日常生活のエッセンスをお伝えしていきます。

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キリスト教福音宣教会 牧師ブログ 真のリーダーシップ

「クリスマス」と「牧師」

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メリークリスマス☆彡


2021年のクリスマスは、去年よりも人と久しぶりに直接会えるクリスマスになっている方も多いのではないでしょうか?

天運教会でも日曜日の礼拝は、少しの人数ではありますが教会に人が入って、オンラインと併用して捧げています。
クリスマスといえば、教会では大きなイベントの1つです。

牧師の果たす仕事の中でも、年末ということも重なり、いっそう力が入る時期になります(^^)


クリスマスは、イエス・キリストのお誕生日です。(実際の日にちは12月ではないと言われていますが)


イエス様がこの地にお生まれになったからこそ、教会という場所にもイエス様を信じる人達が集まるようになりました。つまり、教会の原点は、イエス・キリストにあります。


私は、幼い時から教会のクリスマス礼拝には参加していましたが、クリスマスの本当の意味を分かって参加したのは大学1年生の時です。

もう20年以上前なので、はるか昔の事ですが、初めて足を運んだ天運教会のクリスマス礼拝でした。


「クリスマスはイエス様の誕生日なのに、本当の意味を分かってお祝いする人が日本にはあまりいなくて、家族や友達、恋人同士で楽しむ日になっています。

自分に置き換えて考えて見たときに、自分の誕生日なのに、自分を無視して、周りが楽しんでいたらどれだけ悲しいでしょうか…

イエス様の心はずっと寂しく思っていらっしゃったのです。

だから、今年のクリスマスは、本当の意味を分かって迎えましょう!」

というお話を牧師さんがされていました。


そのお話を聞いて、

「私は全然クリスマスの意味を分かっていなかった!!!イエス様を寂しくさせてしまっていた!!!」

という衝撃を受けた記憶が今も鮮明にあります。


当時、私は、イエス様を信じていたわけでもなかったし、聖書をちゃんと読んでいたわけでもありませんでしたが、とても胸に響くものがありました。


今思えば、初めて教会に来た右も左も分からない私に、神様とイエス様の心を与えて下さったのだなと思います。目に見えないけれど、とても大事な、神様からのクリスマスプレゼントをいただきました。

 

マタイによる福音書2章6節

『ユダの地、ベツレヘムよ、おまえはユダの君たちの中で、決して最も小さいものではない。おまえの中からひとりの君が出て、わが民イスラエルの牧者となるであろう。』

 

この聖書の預言通り、小さいベツレヘムという村からひとりの君(イエス様)が生まれて、全世界を導く牧者になりました。だから、ベツレヘムの地は最も小さいものではないと。

 

全世界の人間たちの中の1人でしかなかったイエス様ですが、小さい村から生まれた1人の人から始まった愛の言葉と実践が、2000年かけて全世界に愛と平和をもたらすようになりました。


イエスキリストの生き方は、私達の人生に希望の光を差し込んでくれます。


今日は、クリスマス当日です。

イエス様をよく知っている方も、知らない方も、イエス様について考えて見た時に、心に神様からのクリスマスプレゼントが必ずいただけるのではないかと思います。

それは目に見えるプレゼントよりも、永遠に残るクリスマスプレゼントになるかも知れません。


よいクリスマス、そしてよい年末をお過ごし下さい。


1年間守り導いて下さった神様とイエス様に感謝します。

投稿者プロフィール

Miry
Miry
摂理で牧師やってます。大学1年生の時に摂理に出会いました。まさか!自分が摂理の中で聖職者になるとは全く思ってもみませんでしたが、ある時、道が開かれ、牧師の道へ。
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