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摂理の牧師ブログ キリスト教福音宣教会 真のリーダーシップ

「牧師」と「結婚」

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2世たちに関わる機会が多い4月になっています。

4月はじめに、小学校の入学式が行われたので、私の教会の2世(銀河といいます)たちが4人小学校に上がるようになりました!

可愛くて可愛くてしょうがない銀河たちです。

入学をお祝いして、教会で入学礼拝を捧げました。

鄭明析(チョンミョンソク)牧師が、故郷の月明洞を何もないところから開発されたように、自分を素敵に作りましょうという御言葉を伝えました。

子供たちに御言葉を伝えるのは、大人たちに伝えるのとは違うので、ちょっとなれない部分もあるのですが、30分近く(長くなってしまった・・・)、みんなしっかり聞いてくれました。

神様から結婚の祝福をいただいたお父さんとお母さんのもとで生まれた銀河2世たち。

銀河の両親たちが、自分を素敵に作ったから、結婚の祝福を受け、彼らが生まれたわけです。

摂理には、結婚の祝福を受け家庭局となって走る人たちと、霊魂肉の人生すべてを神様に捧げて、神様と霊的に結婚して走る人たちがいます。

私は、後者を選択し、神様と共に人生を生きています。

マタイによる福音書19章12節

「母の胎内から独身者に生れついているものがあり、また他から独身者にされたものもあり、また天国のために、みずから進んで独身者となったものもある。この言葉を受けられる者は、受けいれるがよい」。

生まれながらの御心があっての独身者だったのかはわかりませんが、人生の道というものは、御心を問いながら、自分で選択するものです。

人生の中で、あまり真剣に「結婚」というキーワードを考えたことがありませんでしたが、18歳の時に摂理に出会い、神様の究極的な愛に触れる体験をしたので、そのときに

「私は神様の無限の愛を受けたから、神様に人生を捧げます!」

と涙で告白し、現在に至ります。

摂理の牧師の中には、家庭の祝福を受けている牧師も多くいますし、霊的な結婚の祝福を受けている牧師も多くいます。

どちらの道を行くとしても、主と共に走る道は喜びです。

夫である神様の願いを、少しでも助けられる喜びはひとしおです。

結婚式のときに、

「常に夫を愛し、敬い、慰め、助けて変わることなく、その健やかなるときも、病めるときも、富めるときも、貧しきときも、死が二人を分かつときまで、命の日の続く限り、あなたの夫に対して、堅く節操を守ることを約束しますか?」

という誓いの言葉があります。

「はい、命の日がつきても、永遠に愛すると誓います!」

肉体は死んでも、霊は引き上げられて、永遠に天国まで神様と愛し合える祝福があります。

どんなときでも変わらずに、永遠に主を愛していくと誓い、主の道を備えます。

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